鎌倉トリップ |  日帰りで秋の鎌倉へ。秋の鎌倉散策。

週末のお出かけに、日帰りで夏の鎌倉へ♪

【受験合格祈願】鎌倉の学問の神様、荏柄天神社

      2017/08/19

学問の神様である菅原道真公をまつり、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と共に三天神社とされる神社です。
1180年(治承4年)鎌倉幕府を開いた源頼朝は、荏柄天神社を鬼門の守護神と仰ぎ社殿を整備しました。
現在では「鎌倉を代表する学問の神様」として年間多くの方々が参拝され、社殿はいつも「祈願」「お礼」の絵馬で覆われています。

荏柄天神社(鎌倉を代表する学問の神様)

受験シーズン。残雪に紅梅が映える美しい本社。

こちらもどうぞ。荏柄天神社周辺の散策記

→雪の鎌倉散策。(2014年2月5日)

鎌倉の学問の神様

学問の神様である菅原道真公を祀り三天神社とされる神社とされることから、受験生に絶大な支持があり、鎌倉の学問の神様として荏柄天神社は受験合格祈願にご利益があります。
季節ともなると受験祈願のお守りを求める長蛇の列ができます。

荏柄天神は、知る人ぞ知る、合格祈願・学業成就の神社として大人気の神社なのです!

荏柄天神社 合格祈願梅守

初詣から受験の時期にかけてはこの通りの大行列!(2016年1月3日撮影)

ご祈祷・お守り(合格祈願・学業成就)

  • 昇殿祈願
    随時合格祈願等を行っています。(祈願後頂けるものは、木札、お守り、祈願鉛筆、お供え物)
  • 受験当日早朝祈願
    前日までに申し込みが必要です。申し込み書は一日中本殿に預けられます。
  • お守り
    守袋、梅守、祈願鉛筆、祈願絵馬、祈願はちまきなど受験に欠かせない祈願グッズが揃っています。

受験生必須のお守り、合格祈願!梅守

荏柄天神社 合格祈願梅守

受験生に人気の梅守。学業成就(左)と合格祈願(右)。ともに600円。

なぜ梅のなのかというと、菅原道真が詠んだ歌により梅が道真のシンボルになっているからなのです。「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」

荏柄天神社 合格祈願梅守

受験生に定番の願掛け、菅原道真公の絵馬。(2016年1月3日撮影)

荏柄天神社 合格祈願梅守

おみくじも大人気です。(2016年1月3日撮影)

荏柄天神社 合格祈願梅守

受験生の願掛けに混みあう境内ですが、シンボルの梅も咲き、幸先の良い雰囲気です。(2016年1月3日撮影)

梅の名所、荏柄天神社

春の足音がする梅と荏柄天神社。

雪の日の荏柄天神社。梅とお守りの販売。(2014年2月5日撮影)

梅の名所、荏柄天神社

本社向かって右手の梅は”鎌倉一早咲きの梅”と知られています。(2016年2月14日撮影)

梅の名所、荏柄天神社

境内右手の梅。(2016年2月14日撮影)

梅の名所、荏柄天神社の鳥居脇の梅

赤い社に映える、白梅。(2016年2月14日撮影)

梅の名所、荏柄天神社

鳥居脇の梅。(2017年2月18日撮影)

梅の名所、荏柄天神社の白梅

赤い社にはやはり白梅が映えます。(2017年2月18日撮影)

梅の名所、荏柄天神社とは

今は受験生のご利益の定番とされている荏柄天神社もその起源は鎌倉の社寺の中でもとても古く、1104年(長治元年)晴天の空が突然暗くなり、黒い束帯姿の菅原道真の肖像画が降臨し、それを祀った事が荏柄天神社の由来とされています。
1180年(治承4年)鎌倉幕府を開いた源頼朝は、荏柄天神社を鬼門の守護神と仰ぎ社殿を整備しました。
その後も、足利、北条、豊臣、徳川と時代の権威に守られ、さまざまな寄進を受けながら今に至っています。
荏柄の名称の由来は、古くの土地名「荏草郷」の「えがや」が後に「えがら」となったと考えられています。

荏柄天神社へのアクセス

荏柄天神社の評判


荏柄天神社について

  •  所在地: 神奈川県鎌倉市二階堂74
  • 御祭神: 菅原道真公(すがわら みちざねこう)
  • アクセス: (徒歩)JR鎌倉駅 徒歩20分。
    (バス)JR鎌倉駅より京急バス4番線「大塔宮」行「天神前」下車3分。
  • 拝観料:なし
  • 拝観時間:8時30分〜16時30分
  • 駐車場:鎌倉宮横の有料駐車をご利用ください
  • ホームページ:http://www1.kamakuranet.ne.jp/egara/

 

  この記事を見た方はこんな記事も読まれています♪

 

  この記事に関連するテーマを探す♪

 - 金沢街道, 鎌倉のおすすめスポット, 鎌倉のお寺・神社, 合格祈願・学業成就 , ,

 

  この記事をシェアする♪