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鎌倉で商売繁盛のご利益。鎌倉えびす(本覚寺)

      2017/08/20

夷堂(えびす堂)鎌倉七福神で有名なお寺、本覚寺。

大仏
実は鎌倉随一の商売繁盛のご利益があり、特に正月には初えびす(正月三ヶ日)、本えびす(1月10日)と全国から参拝客が訪れます。

こちらもどうぞ。本覚寺周辺の散策記

→桜をもとめて~春の妙本寺・大町エリア~(2015年3月28日)
→夏の花サルスベリ散策。大町・材木座(2013年9月1日)

夏の本覚寺(えびす堂)

本覚寺は鎌倉有数のサルスベリの巨木がある寺としても有名です。燃えるようなサルスベリは夏の風物詩です。
(散策紀:夏の花サルスベリ散策、大町・材木座。

夏の本覚寺

この日は残念ながら夷堂は工事中ですがとても綺麗なサルスベリが。
( 2013/9/1撮影)

夏の本覚寺

大町・材木座をぶらりとしましたが、この日の散策はやはりここの真っ赤に燃えるようなサルスベリが一番元気でした。
( 2013/9/1撮影)

お正月、商売繁盛!初えびすとにぎり福

えびす様は一般的に商売繁盛の神と言われます。えびす(蝦夷・えみし)は平安時代には東北地方のまだ朝廷の支配下にない地域に住む人々を指し、かって東北には金が多く産出され商売の原資が豊富だったことに由来すると思われます。
初詣と言えば鶴ヶ岡八幡宮ですが、商売繁盛の祈願では鎌倉えびすも引けを取りません!
正月には初えびす(正月三ヶ日)、本えびす(1月10日)と全国から商売繁盛の祈願に参拝客が訪れます。
鎌倉えびすこと「えびす堂」と本覚寺の「本堂」の2社詣が、鎌倉通(つう)の参拝作法です。

商売繁盛!初えびすとにぎり福

初えびすの様子。商売繁盛祈願に多くの参拝客で賑います。

商売繁盛!初えびすとにぎり福

様々なお守りが販売されていますが、特ににぎり福がオススメ!小さくかわいいこのにぎり福は、一日一回ニギニギするとご利益があるということです。
写真は2015年に購入したにぎり福。いくつかテーマがありますがこのにぎり福は「財」。500円なり。

冬の本覚寺(えびす堂)

本覚寺の梅

本覚寺の梅(2017年2月18日撮影)

本覚寺の梅

本覚寺の梅(2017年2月18日撮影)

本覚寺の梅

本覚寺の梅(2017年2月18日撮影)

春の本覚寺(えびす堂)

本覚寺は隠れた桜の名所で、御分骨堂の前に立派な枝垂れ桜があり多くの見物客が訪れます。
(散策紀:桜をもとめて~春の妙本寺・大町エリア~

御分骨堂の前、本堂の左手の枝垂れ桜。夕方なので残念ながら影が出ていますが午前中であればばっちり撮影できそうです。(2015年3月28日撮影)

見物客も多くみんなパチリ、パチリ。(2015年3月28日撮影)

本覚寺のみどころ

商売繁盛!初えびすとにぎり福

本覚寺といえば屋根が特徴的なえびす堂(夷堂)。いかめしくも眼光強い夷様が祀られています。(2017年4月30日撮影)

本覚寺(えびす堂)の歴史

三角屋根が特徴的な夷堂は、源頼朝が鎌倉幕府開幕の際に、幕府の裏鬼門(南西)の鎮守として建てられました。
鎌倉時代、佐渡流罪を解かれ鎌倉に戻った日蓮がこの夷堂に滞在して布教を再開しました。本覚寺分骨堂には、身延山から分骨した日蓮上人の分骨が納められています。

本覚寺(えびす堂)へのアクセス

 


 

本覚寺(えびす堂)について

•    所在地: 神奈川県鎌倉市小町1-12-12
•    アクセス: JR鎌倉駅 徒歩5分
•    拝観料:無し
•    駐車場:無し
•    山号:妙厳山
•    宗派: 日蓮宗 本山
•    創建: 1436年(永享8年)

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