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和賀江島。最古の港湾施設

      2019/05/19

材木座沖に浮かぶ、最古の港湾施設

和賀江島

和賀江島とは

最古の港湾施設である人口の島。国指定史跡。
材木座海岸は鎌倉時代には和賀江津と呼ばれ、諸国から鎌倉に入る船で大いに賑わいました。
しかし、遠浅である由比ヶ浜は荷物の上げ下ろしに不便で、波浪によって難破・転覆する船も少なくありませんでした。
1232年(貞永元年)、往阿弥陀仏が人口の島をつくることを思い立ち、に鎌倉幕府に申し出て、第3代執権、北条泰時らの協力を得て築島が完成しました。

この人口の島は大きな根石の上に丸石を積み上げてつくられたらしく、現在でも根石と思われる大石が見られます。石材は相模川、酒匂川、伊豆海岸から運ばれ、大規模な土木工事であったことがわかります。

和賀江島へのアクセス

所在地: 材木座海岸の沖合

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