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【長谷寺のあじさい】夏の鎌倉。大人気のあじさい散策路♪

      2019/10/06

オススメ度:鎌倉 観光 オススメ
絶景、大人気のあじさい散策路♪ 定番の長谷寺へ。
境内を彩る花々季節ごとに美しく、初夏のあじさいの時期、長谷寺は多くの観光客が訪れ鎌倉を代表する観光地となります。

長谷寺のあじさい(紫陽花)

由比ヶ浜を望む長谷寺の眺望散策路は鎌倉有数のあじさいの名所!あじさいの時期には大変混み合います。(2015年6月20日撮影)

→鎌倉のあじさいの見どころベスト5

初夏、あじさい(紫陽花)の長谷寺

長谷寺のあじさい(紫陽花)

紫匂う長谷寺のあじさい(紫陽花)。(2015年6月20日撮影)

長谷寺のあじさい(紫陽花)

経蔵(輪蔵)を背景に雰囲気のあるあじさい(紫陽花)。(2015年6月20日撮影)

長谷寺のあじさい(紫陽花)

紫のあじさい。(2015年6月20日撮影)

長谷寺のあじさい(紫陽花)

散策路入り口付近。白いあじさい(アナベル)(2015年6月20日撮影)

長谷寺のあじさい(紫陽花)

経蔵(輪蔵)の奥には鎌倉の街が見えます。(2015年6月20日撮影)

長谷寺のあじさい(紫陽花)

長谷寺では本当にたくさんの種類のあじさい(紫陽花)を楽しむことができます。(2015年6月20日撮影)

→鎌倉のあじさいの見どころベスト5

長谷寺とは

正式名は「海光山慈照院長谷寺」。
寺伝によれば、921年(養老五年)、開山の徳道が奈良の泊瀬(長合)山中において楠の木から二体の観音像を作らせて、その一体を「奈良の長谷寺」に安置しました。このとき、有縁の地で衆生を済度するよう願いを込め、残る一体を海に流しました。流されたもう一体の観音像は726年(天平八年)に相模国の長井浦(現在の概須賀市長井)に流れ着き、これを現在の長谷に移して、藤原鎌足の孫である房前が創建したのが長谷寺の始まりといわれています。

史実は不明な点もあるのですが、梵鐘に1264年(文永元年)との銘が刻まれているので、鎌倉時代後期に長谷寺があったことは間違いないとされています。創建当初は真言律宗の寺だったともいわれています。室町時代には建長寺の塔頭が管理したこともあったようで、江戸初期に浄土宗となっています。

城東三十三観音場の第四番札所で、長合大観音で有名になると、多くの庶民から信仰を集めるようになりました。

→長谷寺についてを詳しく見る

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