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【紫陽花】鎌倉のあじさいの見どころベスト8♪【2024年版】

   

オススメ度:鎌倉 観光 オススメ
「あじさいといえば鎌倉」と言われるくらい、鎌倉はあじさいの名所として知られています。

明月院ブルー
鎌倉にはたくさんのあじさい(紫陽花)スポットがありますが、ここでは鎌倉トリップ編集部がオススメする鎌倉で絶対押さえておきたい♪超有名なあじさいスポットベスト8をご紹介します。

鎌倉のあじさい(紫陽花)の見頃はいつ?

例年のピークは、6月中旬から6月の下旬が鎌倉のあじさい(紫陽花)シーズンのピーク。ただしその年によって状況が変わりますので、Twitter等で最新情報を確認してみてください。

第1位 明月院(めいげついん)のあじさい

鎌倉の超定番あじさい(紫陽花)スポット、明月院(めいげついん)。
「鎌倉のあじさいといえば明月院」と言われるほど、境内に咲き乱れる2500株もの紫陽花(主にヒメアジサイ)はとても有名。鎌倉随一の「元祖あじさい寺」です。
総門から中門に至る鎌倉石の石段の両脇を埋め尽くす美しい青色の紫陽花は「明月院ブルー」と言われて初夏の鎌倉の定番の絶景です♪ あじさいの時期には北鎌倉駅から明月院に向かう道には人が絶えず、とてもたくさんの観光客で賑わいます。

明月院(めいげついん)のヒメアジサイ [2024年版]

鎌倉のあじさいの名所 明月院

鎌倉石の参道。あじさいの参道

あじさいが咲き乱れる参道。ここは鎌倉の初夏の定番の絶景!この参道は6月には鎌倉でもっとも賑わう参道となります。(2012年7月8日撮影)

あじさいの花手水

明月院の映え名所「あじさいの花手水」

インスタ映え間違いない、とてもキュートなあじさいの花手水。境内のあちこちがあじさいデコで彩られます。(2018年6月24日撮影)

  • あじさいの見頃:6月中旬〜下旬
  • 拝観時間:9時~16時30分 ※6月は開門が30分早まり、8時30分開門です
  • 拝観料:500円、小中学生300円
  • アクセス:JR北鎌倉駅より徒歩10分

明月院のあじさいを詳しく見る

第2位 長谷寺のあじさい(紫陽花)

テーマパーク並の大人気か♪長谷寺のあじさい眺望散策路。
江ノ電長谷エリアで「鎌倉の大仏」と並ぶ有名な観光スポットの「長谷寺」。
年間を通じてたのしめる長谷寺ですが、あじさいスポットとしても定番のコース、色とりどりの紫陽花は圧巻♪また眺望散策路には珍しい品種も多く、ガクアジサイ、ヤマアジサイを中心に40種類以上約2500株♪6月になると長谷寺一番奥の眺望散策路があじさい鑑賞向けにオープン。鎌倉有数のあじさい鑑賞の有名スポットとなります。

あじさい入場券について

長谷寺は、6月1日より【あじさい路】は有料です。「拝観&あじさい鑑賞日時指定券」チケットサイトであらかじめ購入することも可能です。尚、あじさい路へ進まない方は、「あじさい路入場券」を購入する必要はございません。詳細は長谷寺公式ホームページをご確認ください。

長谷寺のあじさい [2024年版]

鎌倉のあじさいの名所 長谷寺

長谷寺のあじさいの眺望散策路

由比ヶ浜を望む長谷寺の眺望散策路は鎌倉有数のあじさいの名所!多種多様なあじさいが楽しめる長谷寺は、あじさいの時期には大変混み合います。(2015年6月20日撮影)

鎌倉のあじさいの名所 長谷寺

卍型の紫陽花の池

境内はたくさんの紫陽花で彩られますが、中腹にある地蔵堂では卍型にあじさいが散りばめられています。(2021年6月13日撮影)

  • あじさいの見頃:5月下旬〜7月上旬
  • 拝観時間:8時~17時 ※6月は開門が30分早まり、7時30分開門です
  • 拝観料:400円、小学生200円
  • アクセス:江ノ電長谷駅より徒歩5分

長谷寺のあじさいを詳しく見る

第3位 一条恵観山荘のあじさい(紫陽花)

花手水とあじさい。ここでしか撮れない写真を。
鎌倉新名所、一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)。京の雅な寛永文化を鎌倉に移転した山荘。2017年にオープンした新名所です。
一条恵観山荘でまず出迎えてくれるのが花手水(はなちょうず)。独創的なデザインはいつの季節も訪問者を楽しませてくれます。

開園スケジュールをご確認の上ご来訪ください。詳細は一条恵観山荘公式ホームページのご確認をお願いします。

一条恵観山荘とあじさい

芸術的なあじさいを

紫陽花が敷き詰めらた美しいデザイン。(写真:一条恵観山荘様ご提供)

一条恵観山荘とあじさい

花手水とあじさい

紫陽花と沢蟹が涼を運んでくれます。(写真:一条恵観山荘様ご提供)

  • 入園時間:10:00~16:00(最終入園15:30)。月・火は休園
  • 入園料:500円
  • アクセス:JR鎌倉駅より京急バス5番乗り場乗車10分「浄明寺」バス停より徒歩2分

一条恵観山荘のあじさいを詳しく見る

第4位 御霊神社のあじさい(紫陽花)

江ノ電とあじさい(紫陽花)のコラボレーション。
江ノ電とあじさいの絶好の撮影スポットとして知られる長谷の御霊神社。
江ノ電があじさいすれすれに行き交うとてもユニークな神社です。あじさいの時期になると江ノ電待ちのカメラマンで境内がひときわ賑わいます。

鎌倉のあじさいの名所 御霊神社

あじさいと江ノ電と御霊神社

あじさいと江ノ電。とても鎌倉らしい光景とあってカメラマンで大賑わいです。(2021年6月13日撮影)

御霊神社のあじさい(紫陽花)

神社とあじさいの絵

社殿と白いあじさいのコントラストが最高に美しい。(2016年6月26日撮影)

  • 拝観時間:特になし
  • 拝観料:特になし
  • アクセス:江ノ電長谷駅より徒歩5分

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第5位 東慶寺のあじさい(紫陽花)

こちらも北鎌倉あじさい(紫陽花)の穴場
あじさいの季節、北鎌倉にある東慶寺ですが、あじさい散策ベスト1の明月院が近くにあるため、比較的穴場。明月院と比べると圧倒的に空いています。北鎌倉のあじさい穴場としてもとてもオススメです。
実はこの東慶寺、ミシュラン・グリーンガイドでは、鎌倉で2箇所しかない三星★★★(わざわざ旅行する価値がある)の評価です。

鎌倉のあじさいの名所 東慶寺

北鎌倉のあじさい(紫陽花)の穴場

あじさいの時期に着物で拝観すると、とても風情があります。(2018年6月24日撮影)

鎌倉のあじさいの名所 東慶寺

仏像とあじさい

東慶寺のシンボル金仏とあじさい。(2015年6月21日撮影)

  • 拝観時間:9時〜16時
  • 拝観料:200円
  • アクセス:JR北鎌倉駅より徒歩4分

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第6位 光則寺のあじさい(紫陽花)

光則寺。隠れた鎌倉あじさいの名所。
長谷を代表する観光地、賑やか長谷寺のすぐそばにありながら、一筋奥にあるこのお寺はまるで別世界。自然が多くとても静かなお寺、光則寺は静かにあじさいを鑑賞できる穴場スポットです♪

鎌倉のあじさいの名所 光則寺のあじさい

新緑とのコントラストが美しい光則寺の朱い山門

光則寺の朱い山門が出迎えてくれます。(2020年6月26日撮影)

鎌倉のあじさいの名所 光則寺のあじさい

野性味のあるあじさいが魅力

光則寺は境内の自然の多く裏山に面しているため、庭に咲くあじさいもどこか野性味があります。鎌倉らしく青みのかかった光則寺のあじさい。(2020年6月13日撮影)

  • 拝観時間:午前7時30~日没
  • 拝観料:大人100円(高校生以上)、子供無料(小・中学生)
  • アクセス:江ノ電長谷駅より徒歩5分

光則寺のあじさいを詳しく見る

第7位 円覚寺のあじさい(紫陽花)

混雑なし。北鎌倉の穴場あじさい鑑賞。
北鎌倉を降りわずか1分の円覚寺。周辺には明月院など鎌倉を代表するあじさいスポットがありますが、円覚寺ではそれほど混雑することなく広い境内であじさいを鑑賞できる隠れスポットです。

円覚寺のあじさい

円覚寺のあじさいと山門

円覚寺のシンボルと言える山門とあじさい。(2022年6月12日撮影)

円覚寺 三門 山門

山門。円覚寺のシンボル

総門から石段を上がると堂々たる山門が現れます。見ごたえのある印象的な三門は、夏目漱石「門」の舞台にもなりました。円覚寺を象徴する建造物です。(2020年6月13日撮影)

  • 拝観時間:3月~11月は午前8時00~午後4時30、12月~2月は午前8時00~午後4時
  • 拝観料:大人500円(高校生以上)、小人200円(小中学生)
  • アクセス:JR北鎌倉駅より徒歩1分

円覚寺のあじさいを詳しく見る

第8位 長寿寺のあじさい(紫陽花)

北鎌倉あじさい(紫陽花)散策の穴場♪
季節限定、週末限定で公開される鎌倉の隠れスポット長寿寺。長寿寺は周辺でも初夏には涼しげなあじさいを楽しめます。
周辺のお寺があじさいで有名なことと、長寿寺自体が限定公開というだけありあまり多くの観光客に知られず、混雑するあじさいの時期にはとても穴場の美しいお寺です。鎌倉通に好まれその美しさは大切な人を連れていくと喜ばれること間違いなしです。

亀ヶ谷坂に咲くあじさい

亀ヶ谷坂のあじさい切通し

長寿寺の脇は亀ヶ谷坂に位置しています。この亀ヶ谷坂切通しも隠れたあじさいスポット。坂道一面の鎌倉の野性味あるあじさいを楽しめます。(2022年6月12日撮影)

鎌倉のあじさいの名所 鎌倉では珍しく方丈に上がることができる長寿寺

鎌倉では珍しく方丈に上がることができます

長寿寺本堂裏にある小方丈。ここの縁側からのんびり裏庭を眺めることができます。(2022年6月12日撮影)

  • 拝観時間:10時~15時(雨天中止)※季節限定公開のためご確認の上訪問ください
  • 拝観料:季節限定公開のためご確認の上訪問ください。
  • アクセス:JR北鎌倉駅から徒歩15分

長寿寺のあじさいを詳しく見る

【番外編】 成就院のあじさい(紫陽花)

かつては長谷寺と並び、鎌倉長谷エリアであじさい(紫陽花)といえばこの成就院が有名でした。普段は静かなお寺ですが、極楽寺に向かう山の上に位置するため、由比ヶ浜を背景にあじさいをたのしめる絶景スポットとして、6月になると大勢のあじさい鑑賞の観光客でにぎわっていました。

2015年以降は、参道工事のため、以前のようなあじさいの絶景は見れなくなっています。2019年時点で参道工事は完了しましたが、成就院参道には今後は「あじさい」ではなく「萩」を植える事が予定されています。以前の様な一面あじさいの絶景風景でありませんが、残ったあじさいは見頃になると、由比ヶ浜を背景に美しい姿を確認することができます。
詳しくは成就院のホームページをご確認ください。

あじさいと由比ヶ浜が眺望散できる絶景の階段 成就院

あじさいと由比ヶ浜が眺望散できる絶景の階段

由比ヶ浜を見下ろすあじさいの参道。以前ほどの賑わいはありませんが、由比ヶ浜を背景にあじさいの写真を撮る訪問者の姿は耐えません。(2019年6月30日撮影)

成就院のあじさいを詳しく見る

鎌倉のあじさい(紫陽花)写真集

鎌倉トリップでこれまで取材した鎌倉の美しいあじさいの写真をまとめました。毎年少しづつ変わる鎌倉のあじさい(紫陽花)。ぜひ散策時期やスポットのご参考にしてください。

鎌倉のあじさい(紫陽花)写真集

鎌倉のあじさいについて

Q. 鎌倉のあじさいの見頃はいつですか?
A. 鎌倉のあじさいは、5月下旬から7月上旬まで楽しめますが、例年見頃は6月上旬から6月下旬です。

Q. 鎌倉のあじさいの名所はどこですか?
A. 鎌倉には様々な場所であじさいを楽しめますが、 特に北鎌倉の明月院と長谷の長谷寺が有名です。

〜週末、お出かけ。鎌倉トリップ。〜

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