【梅】鎌倉の梅の名所ベスト5【2024年版】
2024/02/16
オススメ度:
2024年、早春♪ 鎌倉にも梅の季節が到来♪
鎌倉の梅は、2月上旬から3月中旬くらいまでたのしむことができます。鎌倉トリップが厳選する鎌倉の梅の名所ベスト5をお届けします。
年明けとともに1月から開花をむかえる鎌倉の梅ですが、2月に入ると白梅、紅梅が開花。2月中旬以降、紅梅、白梅は見頃をむかえます。3月に入ると春の風に吹かれて段々と散っていきますが、春風に吹かれ鎌倉の梅を楽しむの格別です♪
【第5位】鎌倉の玄関。鶴岡八幡宮の梅 [2024年]
鶴岡八幡宮はまだ寒さが残る2月に梅を愉しむことができます。
源氏池のほとりの白梅。旗上弁財天では白旗に映えるピンク色の梅を愉しめます。
鶴岡八幡宮の梅
源氏池のほとりにある梅が美しい茶席。抹茶も愉しめます。(2016年2月14日撮影)
鶴岡八幡宮に梅は点在していますが、源氏池のほとりにある梅がひときわ賑やかです。(2014年2月6日撮影)
- 拝観時間:自由
- 拝観料:なし
- アクセス:鎌倉駅東口より徒歩10分
【第4位】鎌倉の隠れた梅の名所。十二所果樹園の梅 [2024年]
鎌倉の隠れた梅の名所。アクセスが困難なため、人もまばらなシークレットスポットです。
十二所果樹園に訪れるとハイキングと梅見を一緒に愉しむことができます。
十二所果樹園の梅
十二所果樹園の梅林。(2018年2月18日撮影)
十二所果樹園の展望台からの富士山方面。富士山、伊豆半島、大山山系が見事に眺望できます♪(2018年2月18日撮影)
- 入園料:なし
- アクセス:鎌倉駅から京急バス、十二所神社バス停より徒歩約15分
- 駐車場:なし。近隣の駐車場をご利用ください。
【第3位】北鎌倉の梅の名所。東慶寺の梅 [2024年]
北鎌倉の人気のお寺、東慶寺。花のお寺の愛称の通り、梅の時期もはずしません。
枝垂れ梅やハクモクレン、参道の梅並木のとても美しいお寺です。2024年、早春。梅の時期に訪れたいお寺です。
東慶寺は北鎌倉駅からのアクセスもよく手軽に梅見ができるのも魅力です。境内参道には120本もの梅が並び絶景です。
東慶寺の美しいしだれ桜
露座の坐像への参道はこの時期梅並木となります。写真は境内奥の宝蔵前の枝垂れ梅。(2014年3月23日撮影)
梅と同時期に咲くしだれ桜。この季節は、梅としだれ桜を目当てにたくさんの観光客が訪れます。(2017/4/2撮影)
- 拝観時間:通常8:30~17:00 冬季(11~2月) 8:30~16:00
- 拝観料:大人200円 小・中学生100円
- アクセス:JR北鎌倉駅 徒歩4分
【第2位】鎌倉の梅の奥座敷。海藏寺の梅 [2024年]
鎌倉の花の寺、海藏寺。枝垂れ梅や雪柳などとても多種な花が愉しめるお寺です。
水に関わる伝説も多く「水の寺」とも呼ばれています。2024年、早春。梅の時期に訪れたいお寺です。枝垂梅は特に見所。境内には大きな梅の木が3、4本ありそれぞれが見事です。
海藏寺の梅
境内を彩る美しい枝垂れ梅。枝垂れ梅は2月下旬から3月上旬が見頃。(2014年3月23日撮影)
- 拝観時間:9:30~16:00
- 拝観料:無料
- アクセス:鎌倉駅西口より徒歩約20分
【第1位】梅のご利益で合格成就。荏柄天神社の梅 [2024年]
「鎌倉を代表する学問の神様」として受験生に梅守りが人気♪
社殿はいつも「祈願」「お礼」の絵馬で覆われています。2024年、早春。梅の時期に訪れたいお寺です。
「鎌倉一早咲き」といわれる寒紅梅が1月下旬から咲き始めます。荏柄天神社は、鎌倉駅から徒歩20分程度。散歩に最適で向かう道すがら参道の梅もとても愉しめます。
残雪に紅梅が映える美しい本社。
受験シーズン。残雪に紅梅が映える美しい荏柄天神社本社。向かって右手の梅「寒紅梅」は”鎌倉一早咲きの梅”と知られています。1月下旬の筆供養の時期に一番の見頃を迎えます。(2014/2/5撮影)
赤い荏柄天神社の社にはやはり白梅が映えます。(2017年2月18日撮影)
- 拝観時間:8時30分〜16時30分
- 拝観料:無料
- アクセス:(徒歩)JR鎌倉駅 徒歩20分。(バス)JR鎌倉駅より京急バス4番線「大塔宮」行「天神前」下車3分。