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東慶寺。北鎌倉の四季の花の名所

      2020/06/15

オススメ度:鎌倉 観光 オススメ
また花の寺として知られ、境内では四季を通じて様々な花を楽しめます
ミシュラン・グリーンガイドでは、鎌倉で2箇所しかない三星★★★(わざわざ旅行する価値がある)の評価です。

東慶寺のあじさい
著名な禅寺と比べるとこじんまりしたお寺ですが、北鎌倉駅からも近く境内にはギャラリーやお土産屋さんも併設されたモダンなお寺。また体験教室として座禅や写経、香道まで体験できます。

東慶寺への新型コロナの影響にご注意ください!

  • 新型コロナウィルスの影響で東慶寺は、残念ながら6月18日までは閉門となります。
  • 19日以降について詳しくは東慶寺のホームページをご確認ください。

どうぞ鎌倉への不要不急の訪問は今しばらくお控えください。新型コロナウィルスに関する鎌倉市の情報は、鎌倉市新型コロナウイルス対策特設サイトからご確認ください。(2020/05/30現在)

夏のあじさい。東慶寺

あじさいの季節、近隣のあじさいで超有名な定番名所の明月院(めいげついん)に比べると空いていますのでとてもオススメです。

鎌倉のあじさいの名所ベスト5 東慶寺

あじさいの時期に着物で拝観すると、とても風情があります。(2018年6月24日撮影)

東慶寺のあじさい

東慶寺のあじさい

山門のあじさい

東慶寺の山門では色とりどりのあじさいが迎えてくれます。(2015年6月21日撮影)

東慶寺のあじさい

参道のあじさい

淡い青、参道のあじさい。(2015年6月21日撮影)

東慶寺のあじさい

本堂脇のあじさい

とても珍しい色をした本堂脇のあじさい。(2015年6月21日撮影)

東慶寺のあじさい

金仏とあじさい

東慶寺のシンボルとあじさい。(2015年6月21日撮影)

東慶寺のみどころ

北鎌倉駅、鎌倉街道からすぐそこ

東慶寺 山門

東慶寺は北鎌倉駅から鎌倉街道沿い、徒歩4分とすぐ。

東慶寺のシンボル。金仏

東慶寺 金仏

東慶寺のシンボルである金仏と季節の花々

東慶寺の庭を進むと現れる、小ぶりな仏さま。東慶寺のシンボル。

東慶寺 金仏

東慶寺の金仏を背景にどの季節でも季節の花を撮影できるのが、東慶寺の特徴です。

東慶寺の本堂

東慶寺 本堂

東慶寺の本堂「泰平殿」は1935(昭和10)年に建立。宝形造の屋根が美しい。

枝垂れ桜 しだれ桜

桜の季節。枝垂れ桜と本堂。(2017/4/2撮影)

東慶寺の鐘楼

東慶寺 鐘楼

東慶寺の鐘楼は材木座の補陀洛寺から移されたものです。

東慶寺で香道・写経体験

東慶寺 香道 写経

東慶寺では様々な体験教室が催されています。香道、写経、華道、押し花など。

山門

東慶寺 山門

茅葺きが美しい、東慶寺の山門。

さざれ石

東慶寺 さざれ石

東慶寺境内のさざれ石。

円覚寺の谷戸

東慶寺 円覚寺

鎌倉街道(平行に走る横須賀線)をはさんで向かいの谷戸は円覚寺。山門からは円覚寺鐘楼の茶屋が見えます。

東慶寺の松岡宝蔵

宝物館

東慶寺 宝物館

東慶寺伝来の寺宝を展示する宝物館「松ヶ岡宝蔵」。現在宝物調査、蔵書整理のため、展示スペース(中2階)閉館中。展示スペース閉館中は、聖観音菩薩を自由(無料)参拝可能です。

  • 営業時間: 午前9時30分~午後3時30分
  • 休館日:月曜日(祝祭日の場合は開館) ※年末年始休みあり
  • 入館料: 400円(小中学生200円 ※展示スペース閉館中は、無料

東慶寺の水月観音(すいげつかんのん)

鎌倉一の美仏といわれる水月観音の拝観方法は?

東慶寺の水月観音

円窓の中に座する水月観音半跏像の姿は鎌倉一の美仏と言われています。本堂の隣の水月堂に安置されていて、事前予約することで日に2回の特別拝観(有料300円)に参加することができます。詳細はこちら。(写真は東慶寺HPより引用)

秋の東慶寺

東慶寺の庭には秋の花「紫苑(シオン)」が咲き乱れる。(2013/10/13撮影)

ギャラリー前の秋明菊。(2013/10/13撮影)

東慶寺のススキ

東慶寺の山門脇に伸びるススキ。(2013/10/13撮影)

春の東慶寺

東慶寺の枝垂れ(しだれ)桜

枝垂れ桜 しだれ桜

北鎌倉の極上の枝垂れ(しだれ)桜。東慶寺本堂の枝垂れ桜。(2017/4/2撮影)

枝垂れ桜 しだれ桜

桜の季節は、このしだれ桜を目当てにたくさんの観光客が訪れます。(2017/4/2撮影)

東慶寺の彼岸桜

東慶寺の彼岸桜

山門脇の彼岸桜。まずはじめに咲き始める桜です。(2014/3/23撮影)

東慶寺の彼岸桜

山門脇の彼岸桜。(2017/4/2撮影)

東慶寺の彼岸桜と緋桃

東慶寺の彼岸桜と緋桃

彼岸桜と緋桃の共演。(2014/3/23撮影)

東慶寺の彼岸桜と緋桃

彼岸桜と緋桃。(2017/4/2撮影)

東慶寺の枝垂れ梅

東慶寺の枝垂れ梅

境内奥の宝蔵前の枝垂れ梅。(2014/3/23撮影)

東慶寺の白木蓮(ハクモクレン)

東慶寺の白木蓮

春の訪れを感じさせてくれるハクモクレン。境内では白木蓮(ハクモクレン)が咲き乱れます。(2014/3/23撮影)

東慶寺の白木蓮

春の訪れを感じさせてくれるハクモクレン。(2017/4/2撮影)

東慶寺参道の梅並木

東慶寺参道の梅並木

受付と露座の坐像を結ぶ参道はこの時期梅並木となります。写真は少しピークを過ぎた頃。東慶寺の梅は開花時期にずれがあり、長い期間梅並木を楽しむことができます。(2014/3/23撮影)

東慶寺の水仙(スイセン)

東慶寺の水仙

境内の水仙。(2017/4/2撮影)

東慶寺へのアクセス


大きな地図で見る

東慶寺とは

東慶寺は1285年(弘安8年)に覚山志道尼が北条時宗の菩提を弔う為に創建されました。
東慶寺は、「縁切りの寺」といわれ、かつて女性が離婚するのが困難だった時代においても、当寺に駆け込めば離縁できたため、女人救済の寺として有名です。
1871年(明治4年)には縁切りの寺法は廃止。そして1902年(明治35年)尼寺の歴史も幕を閉じました。 1905年(明治38年)からは禅寺として現在の東慶寺の姿になりました。
日本の禅文化を海外に広くしらしめた仏教学者、鈴木大拙(すずき だいせつ)も晩年は東慶寺で過ごています。

東慶寺について

  • 所在地: 神奈川県鎌倉市山ノ内1367
  • アクセス: JR北鎌倉駅 徒歩4分
  • 拝観時間: 通常8:30~17:00 冬季(11~2月) 8:30~16:00
  • 拝観料: 大人200円 小・中学生100円
  • 駐車場: なし
  • ホームページ:http://www.tokeiji.com/
  • 山号: 松岡山
  • 宗派: 臨済宗円覚寺派
  • 創建: 1285年(弘安8年)
  • 開基: 北条貞時、覚山尼(開山)
  • 本尊: 釈迦如来

こちらもどうぞ。東慶寺周辺の散策記

→初秋の北鎌倉と葛原岡。(2013年10月13日)

こちらもどうぞ。東慶寺周辺のみどころ

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