鎌倉トリップ |  日帰りで秋の鎌倉へ。秋の鎌倉散策。

週末のお出かけに、日帰りで夏の鎌倉へ♪

江ノ電とあじさいのコラボ♪絶好の撮影スポット御霊神社

      2017/04/29

オススメ度:鎌倉 観光 オススメ
江ノ電の絶好の撮影スポットとして知られる長谷の御霊神社。
長谷寺の奥。江ノ電がすれすれに行き交うとてもユニークな神社です。江ノ電の撮影スポットとしてオススメで、特にあじさいの時期になると江ノ電待ちのカメラマンで境内がひときわ賑わいます♪

こちらもどうぞ。御霊神社周辺の散策記

→夏も盛りの長谷。ぷらり散策。(2014年7月20日)

江ノ電と御霊神社

江ノ電の撮影スポット。神社と江ノ電、鎌倉らしさを凝縮した一枚を♪

江ノ電を神社のすぐ前の通過するとてもユニークな御霊神社。江ノ電の撮影スポットとしてとても人気です。

御霊神社はいつも江ノ電を狙う大勢のカメラマン(撮り鉄?)で賑わっています。

あじさいの時期は特に混みあいます。ポジション取りもひと苦労?

ご覧のように境内スレスレを江ノ電がすり抜けます。

極楽寺方面はトンネルになっており、ここから出てくる江ノ電が鉄板撮影スポットです。(2016年6月26日撮影)

鎌倉方面の江ノ電はトンネルを抜けた瞬間、極楽寺方面は江ノ電が通り抜けたおしりを狙うのが良し。(2016年6月26日撮影)

あじさいと江ノ電。(2016年6月26日撮影)

境内と江ノ電の風景が溶け合った、とても鎌倉らしい光景を味わえる神社です。

 

御霊神社のあじさい

江ノ電とあじさいのコラボがなんといっても御霊神社の見どころですが、社殿裏にある紫陽花小園など野生的なあじさいを楽しむことができます。

社殿と白いあじさいのコントラストが最高に美しい。(2016年6月26日撮影)

紫陽花(あじさい)小園。社殿の裏は山になっていて、江ノ電沿いのあじさいとはまた違った趣のあじさいを楽しむことができます。(2016年6月26日撮影)

紫陽花(あじさい)小園。山肌に咲くあじさいは野性味があります。(2016年6月26日撮影)

紫陽花(あじさい)小園はこの石塔群から裏手にまわることができます。(2016年6月26日撮影)

江ノ電の線路脇のあじさい。(2016年6月26日撮影)

江ノ電沿いのあじさいから社殿を望む。(2016年6月26日撮影)

裏手にあたる長谷寺側の入り口にもあじさいが咲き乱れます。(2016年6月26日撮影)

→鎌倉のあじさいの見どころベスト3♪

 

御霊神社のみどころ

本殿

背後の山を背負った美しい社殿。

夫婦銀杏(めおといちょう)

樹齢約400年の夫婦銀杏(めおといちょう)。毎年多くの銀杏の実を結ぶことから夫婦円満、家内安全、子宝安産のシンボルとされています。

→鎌倉の子宝・安産祈願スポット

 

御霊神社とは

かつて京から稲村ヶ崎を経て鎌倉に入ると最初に目につく神社がこの御霊神社でした。
鎌倉権五郎神社とも呼ばれ、創建は源頼朝の鎌倉幕府より古く平安時代にまでさかのぼります。

鎌倉権五郎(平景政・たいらのかげまさ)は、平安時代の平家筋の武将。源義家に従い「後三年の役」に出陣し、右目を射られながら奮戦したという伝説が残されています。
戦後、鎌倉に西隣に大庭御厨(おおばみくりや・現藤沢市)を開発しました。源頼朝の挙兵に敵対した平家の武将、大庭景親、梶原景時の先祖です。

目の神様による眼病平癒のご利益

鎌倉権五郎の逸話から、目の神様と信仰されるようになった御霊神社。
今も眼病予防、眼病治癒を願う参拝者がたくさんいらっしゃいます。

御霊神社へのアクセス

  • 所在地: 鎌倉市坂ノ下4-9
  • 江ノ島電鉄長谷駅より徒歩5分

御霊神社について

  • 拝観時間:午前9時~午後5時
  • 拝観料:境内自由(収蔵庫は大人100円)

〜週末、お出かけ。鎌倉トリップ。〜

  この記事を見た方はこんな記事も読まれています♪

 

  この記事に関連するテーマを探す♪

 - 鎌倉のおすすめスポット, 鎌倉の絶景 , , ,

 

  この記事をシェアする♪