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東慶寺。北鎌倉の花の寺、四季の花の名所

      2017/08/22

オススメ度:鎌倉 観光 オススメ
また花の寺として知られ、境内では四季を通じて様々な花を楽しめます
ミシュラン・グリーンガイドでは、鎌倉で2箇所しかない三星★★★(わざわざ旅行する価値がある)の評価です。

東慶寺 金仏
著名な禅寺と比べるとこじんまりしたお寺ですが、北鎌倉駅からも近く境内にはギャラリーやお土産屋さんも併設されたモダンなお寺。また体験教室として座禅や写経、香道まで体験できます。

こちらもどうぞ。東慶寺周辺の散策記

→初秋の北鎌倉と葛原岡。(2013年10月13日)

夏の東慶寺

あじさいの季節、近隣の明月院に比べると空いていますのでとてもオススメです。

山門のあじさい

東慶寺の山門では色とりどりのあじさいが迎えてくれます。(2015年6月21日撮影)

参道のあじさい

淡い青、参道のあじさい。(2015年6月21日撮影)

本堂脇のあじさい

とても珍しい色をした本堂脇のあじさい。(2015年6月21日撮影)

金仏とあじさい

東慶寺のシンボルとあじさい。(2015年6月21日撮影)

春の東慶寺

枝垂れ桜 しだれ桜

北鎌倉の極上の枝垂れ(しだれ)桜。東慶寺本堂の枝垂れ桜。(2017/4/2撮影)

枝垂れ桜 しだれ桜

桜の季節は、このしだれ桜を目当てにたくさんの観光客が訪れます。(2017/4/2撮影)

彼岸桜

山門脇の彼岸桜。まずはじめに咲き始める桜です。(2014/3/23撮影)

山門脇の彼岸桜。(2017/4/2撮影)

彼岸桜と緋桃

彼岸桜と緋桃の共演。(2014/3/23撮影)

彼岸桜と緋桃。(2017/4/2撮影)

枝垂れ梅

境内奥の宝蔵前の枝垂れ梅。(2014/3/23撮影)

白木蓮(ハクモクレン)

春の訪れを感じさせてくれるハクモクレン。境内では白木蓮(ハクモクレン)が咲き乱れます。(2014/3/23撮影)

春の訪れを感じさせてくれるハクモクレン。(2017/4/2撮影)

参道の梅並木

受付と露座の坐像を結ぶ参道はこの時期梅並木となります。写真は少しピークを過ぎた頃。(2014/3/23撮影)

水仙(スイセン)

境内の水仙。(2017/4/2撮影)

東慶寺のみどころ

北鎌倉駅、鎌倉街道からすぐそこ

東慶寺 山門

東慶寺は北鎌倉駅から鎌倉街道沿い、徒歩4分とすぐ。

東慶寺のシンボル。金仏

東慶寺 金仏

東慶寺の庭を進むと現れる、小ぶりな仏さま。東慶寺のシンボル。

本堂

東慶寺 本堂

東慶寺の本堂「泰平殿」は1935(昭和10)年に建立。宝形造の屋根が美しい。

枝垂れ桜 しだれ桜

桜の季節。枝垂れ桜と本堂。(2017/4/2撮影)

鐘楼

東慶寺 鐘楼

東慶寺の鐘楼は材木座の補陀洛寺から移されたものです。

宝物館

東慶寺 宝物館

宝物館「松ヶ岡宝蔵」。入館料300円、開館時間9:30~15:30、休館日は月曜日。

香道・写経体験

東慶寺 香道 写経

東慶寺では様々な体験教室が催されています。香道、写経、華道、押し花など。

山門

東慶寺 山門

茅葺きが美しい、東慶寺の山門。

さざれ石

東慶寺 さざれ石

東慶寺境内のさざれ石。

円覚寺の谷戸

東慶寺 円覚寺

鎌倉街道(平行に走る横須賀線)をはさんで向かいの谷戸は円覚寺。山門からは円覚寺鐘楼の茶屋が見えます。

秋の東慶寺

東慶寺の庭には秋の花「紫苑(シオン)」が咲き乱れる。(2013/10/13撮影)

ギャラリー前の秋明菊。(2013/10/13撮影)

東慶寺のススキ

東慶寺の山門脇に伸びるススキ。(2013/10/13撮影)

東慶寺へのアクセス


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東慶寺について

  • 所在地: 神奈川県鎌倉市山ノ内1367
  • アクセス: JR北鎌倉駅 徒歩4分
  • 拝観時間: 通常8:30~17:00 冬季(11~2月) 8:30~16:00
  • 拝観料: 大人200円 小・中学生100円
  • 駐車場: なし
  • ホームページ:http://www.tokeiji.com/
  • 山号: 松岡山
  • 宗派: 臨済宗円覚寺派
  • 創建: 1285年(弘安8年)
  • 開基: 北条貞時、覚山尼(開山)
  • 本尊: 釈迦如来

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