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大江広元(おおえ ひろもと)の墓

      2020/03/08

西御門にある、鎌倉殿の13人のひとり、大江広元(おおえ ひろもと)のお墓。
北条義時墓

鎌倉殿の13人のひとり、大江広元(おおえ ひろもと)。朝廷出身の文官・吏僚派。鎌倉幕府草創期から承久の乱まで、幕府の頭脳となって活躍しました。
西御門ある北条義時墓(法華堂跡)から急な石段を登った先に、長州藩によって建てられたお墓が残っています。
大江広元(おおえ ひろもと)が登場する大河ドラマ。鎌倉殿の13人とは?

大江広元の墓の見どころ

北条義時墓法華堂跡

北条義時墓(法華堂跡)の遺構

吾妻鏡では、源頼朝の法華堂より東の山に新たに当時の権力者である北条義時(ほうじょう よしとき)の法華堂が建てられて葬られたと記録が残っていましたが長くその場所は不明でした。2005年に鎌倉市教育委員会の発掘調査によりその法華堂跡の遺構が発見されました。

→北条義時墓(法華堂跡)をもっと見る

毛利氏・大江氏・島津氏の墓

毛利氏・大江氏・島津氏の墓

北条義時法華堂跡の広場から更に山上にのぼる石段の先に、島津忠久、毛利季光に隣接する形で大江広元の墓があります。

大江広元の墓へのアクセス

鶴岡八幡宮の奥、西御門に源頼朝の墓が残されています。そこから東に100メートルほどに法華堂(北条義時墓)と大江広元を始めとした島津忠久、毛利季光の墓が残されています。

→源頼朝の墓(法華堂跡)をもっと見る

大江広元(おおえ ひろもと)の墓

  • 鎌倉市西御門2
  • JR鎌倉駅から徒歩約20分

こちらもどうぞ。大江広元の墓周辺のみどころ

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